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たんすの仕切りボックスの型紙

タンスの整理をしたくて、仕切り付きの整理ボックスを作りました。試作していいい感じだったので、量産用に型紙作りました。

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タンスの中の整理用の間仕切り

タンスの中で、バラバラぐちゃぐちゃになりやすいもの、ハンカチとかブラとか靴下とかの整理に良さそうな感じの簡単ボックス的なものです。

たんすの間仕切りボックスの完成品。使用イメージ

100均の不織布とか薄いプラとかPPケースで十分ですが、せっかくなのでタンスのサイズにちょうどサイズがいいなあ、と。中途半端なサイズの収納ケースとかで出来る微妙な隙間がないようにしたく、とりあえず一個試作してみたらいい感じでした。タンスの奥行きの半分の奥行きのボックスにしたので、量産のあかつきにはぴったり並べられるハズ。

仕切りは、4分割。固定の仕切りとスナップボタンでスペース開放できる仕切りにしてみたんですが、別に大きい部屋はいらなかったような気がするし、小さめなので2分割だけでも良さそうな気がします。

間仕切りボックスの材料

材料は、好きな生地50cmくらい、バイアステープ2.3m、アメリカンスナップ3個。

生地は、薄め生地でハリがあって、簡単に作れて、へたりにくそうな生地という事で、ほどほどの厚さのナイロンワッシャーにしました。帆布でも良さそうな気はしますが、薄い方が省スペースで、滑りも良いしという事でナイロン。

色は、エメラルドグリーンとディープネイビーのコンビ使い。ミシン糸は全部紺色にしたので、表側に色が出てますが、アクセントと思う事にしました。

間仕切りボックスの内側

今回買ってみた生地の商品説明には、ほどよい厚みと書いてありました。ハリ感のあるナイロン生地で、そこそこ形をキープしてくれる感じで良かったです。しゃかしゃか系のエコバッグの生地より厚く、靴バッグとか小さめリュックとかでよくある感じの生地です。

ロング巻きのバイアステープでふちどりタイプは見つけられなかったので、両折タイプを買ってふちどりしました。

縫い糸は、普通のシャッペです。押さえ金も普通のもの。ナイロンは滑りやすいからか、糸調子が取れなくなる事があるんですが、そういう時はゆっくり目に縫うと良いような気がします。

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型紙PDFと、型紙なしで作る時用サイズ

出来上がりサイズ25×16×10cmです。

製図しないで生地を直接カットするでも良く、その場合は、本体は45×36cm(カド9×9cmを4カ所きりとる)、仕切りは22×8cmと26×8cm。本体の四つ角のぬいしろは1cm、仕切りの本体との合体部分は2cmのぬいしろです。

切って使えるPDF型紙はここからダウンロードできます

ファイル名をクリックするとPDFが表示されます。ダウンロードボタンを押すと、ご覧になっている端末にPDFをダウンロードいただけます。ダウンロードいただいたファイルは印刷できます。

ご自由に使って頂ければ嬉しいですが、再配布はしないでください。ご利用にあたっての注意事項も一読いただければ幸いです。

間仕切りボックスの作り方

量産しやすいように、極力簡単な方法にしたかったです。

本体は、カドを縫い合わせて、適当にバイアステープでくるみ、入れ口もバイアステープでぐるっとくるんで完了。仕切りつけない場合は、これで完成です。

仕切りは、細長い2枚を縫い合わせて作ります。下の写真の黄色線と白い線が、2枚の仕切りのそれぞれで、ピンクの線で縫って合体させます。

仕切りの部品の長さ・縫い合わせ位置を変更すれば、仕切られたスペースの大きさ?広さ?を変えられます。その場合は、底面の平面図を書いて確認すると間違いがないです。

間仕切りボックスの間仕切りの構造

合体させる前に、仕切り2枚はそれぞれバイアステープで上下のぬいしろを始末しておきます。ピンクの線の部分で縫い合わせ、それぞれ端を本体に縫い付けます。

実験で、アメリカンスナップ留めを一箇所作ってみました。スナップの部分もバイアスでくるんでますが、それ以外の直に本体にくっつける部分は切りっぱなしで、折り込んでステッチで押さえました。型紙に説明図つけてますが、おすきな方法で合体させて構わないと思います。

ナイロン生地にハリがあるので、スナップを留めていない時は、まっすぐなってくれるので、ぷらぷらした端は邪魔にならなかったです。

間仕切りボックスのフリー間仕切り部分

可変仕切り、便利といえば便利だけど、なくてもいいかなーという気がします。端の始末とか悩んでしまうので、縫い付けるのが面倒でなければ、縫い付けてしまうのが早い。

本体側のスナップボタンは、一番下は結構深い場所につく事になるんですが、挟むタイプのマルチプライヤーでいけました。打ち具出すより手軽に済んで、そこは良かった。

しるしつけは、濃い色用の白いペン型のチャコペン。細めの線がひけるのでd、仕切りの縫い合わせ部分とか、本体への合体位置とか、しっかり書いて合わせるのに楽です。

アイロンか水で消えますが、自分用だったら消さなくてもいいかも。粉タイプのチャコとの比較記事はこちらです。

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