ドライいちごの使い道に困って、チョコチップと一緒に焼いてみたら意外といけたような気がする。
ドライいちごのこと
イチゴ系マフィンを食べてみたい、というリクエストに応えてみるべく、ドライいちごを買ってみました。完全乾燥タイプではなく、少しウェットなぎゅむっとした食感で、砂糖、香料等入りです。

袋から出してそのまま食べると、イチゴだなーという感じがするんですが、強烈なイチゴ感はないです。ただ、始めてのドライいちごで単純になじみがないからそう思っただけかも。もう少し酸っぱくてもいいなあと思うんだけど、好みだと思う。
ヨーグルトにドライマンゴーと一緒に一晩浸けてみたところ、マンゴーはふっくらマンゴーになったのに、イチゴは比較的入れたまんま。レーズンとかと同じ感じで使えるのかと思っていましたが、粒のままだと固くて、戻らない。レモン汁につけても、吸わないのか、甘酸っぱくならない。
でも、粒のままではなく、カットして使うとふんわりした感じになりました。チョコチップより気持ち大きい位にカットして、マフィンとかパンにいれるとおいしい。切断面から水分的なモノを吸収するのかな。文句言いながらも、意外とはまったので、また買うような気がします。

でも、まあこれはこれでおいしいですが、イチゴ感は弱くて、リクエストに応えられた感じはなく、香料足せばいいいじゃないか、という気がしてます。イチゴチョコを追加するのがいい気がします。イチゴマフィンらしいイチゴフィンは、秋以降に再チャレンジ予定。クール便送料がかからない季節が待ち遠しい。
いちごチョコマフィンのレシピと脂肪分・小さめ6個分
最初はプレーン生地で作ってみたんですが、パンチに欠けたのでココア生地にしてみました。ココア生地も大さじ1程度では色も味もが中途半端だったので、少し多めです。
- 薄力粉 100g
- 純ココア 10g
- バターミルクパウダー(スキムミルク) 10g
- ベーキングパウダー 小さじ1
- 砂糖 40g(きび砂糖使用)
- 有塩バター 35g
- cottaドライいちご 40g
- チョコチップ 30g
- 卵(LかM) 1個
- 牛乳 60g(ココアなしの場合は50g)
- 飾りに好きなトッピング 今回はアーモンドスライスとパールシュガー
ドライいちごは、マフィン一個あたりいちご粒3個位の量です。チョコチップより気持ち大きめに刻んでおきます。あらかじめ湯通しとか、沈まないようにお粉をまぶすとかはしていません。

作り方は簡単なやり方で。手順は、①バターと砂糖を合わせ、②それにふるったお粉類を合わせてそぼろを作り、③イチゴ・チョコも入れて、④牛乳+卵を投入して混ぜます。バターと卵を乳化させるとかしてませんが、そこそこそれっぽく出来上がるので、うちはこれでいいです。
ざっくり混ぜた生地は、しぼり袋に入れて冷蔵庫に放置。放置はしなくても良いですが、パンの発酵待ちとかで生地を作っているので、結果的に放置してます。生地が馴染むような気もしますが、気のせいかもしれません。放置しすぎると、バターが固くなって絞り出しにくいです。
オーブンの予熱が出来たら、型に大体均等な感じに絞り入れて、トッピングを振り、180℃前後で23分前後焼いてできあがり。
ヌテラ添えると、めちゃくちゃ美味しいです。マフィン本体は脂質と糖質が控え目なので安心してどーんと。
脂質量の計算
夫用の脂質計算。ココアは少し脂質が高いので、バターを控え目にしましたが、脂質を気にしないなら、バターは40~50gが美味しいと思う。クローン病対策なので、カロリーは気にしていないです。
成分表からの簡易計算で、個々の脂質はバター分が28.3g、卵5g、牛乳2.3g、ココア2.3g、バターミルクパウダー0.7g。6個焼いた時の1個あたりの脂質は約6.4g。小さめなのもありますが、結構低脂質だと思う。
マフィンに使ったものもの
チョコチップたっぷりで、イチゴがなくてもおいしいマフィンに、ドライフルーツを入れた感じに出来上がりました。たまにヒットするイチゴの食感がいい感じだと思うけれども、イチゴじゃなくてレーズンとかでも良いと思う。写真の左下とかの赤っぽい部分がイチゴです。

手を抜いて、イチゴも生地に混ぜてしまいましたが、イチゴは最後に型に入れればマフィンごとに多い少ないの当たり外れが出ないとは思う。
ドライストロベリーはcottaさんのものです。
チョコチップはハーシーのセミスイートチョコチップ。最初340gでかなり多いと思いと思ったんですが美味しいので、結構な勢いで減っていきます。
均等にささっと生地を型に入れられるしぼり袋。洗って使えるものもありますが、洗うのがへたくそなので使い捨てタイプを使っています。アイスクリームスプーンもちょっと欲しいのだけど、サイズ選びで迷っている最中。
マフィン型は、6個焼ける普通のもの。9号のカップがちょうど良いです。






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