シェルビーズの自作帯留

貝ビーズ(シェルビーズ)に帯留金具をボンドで接着した自作帯留です。エポキシ接着剤を使いました。

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帯留めの材料

●貝ビーズ1個

今回使ったのは、直径25mmの平たいビーズです。プリント柄がかわいい。ビーズなので糸通し穴が側面に穴が開いています。イヤリングとかにも素敵な感じです。

貝ビーズの帯留

●帯留金具 1個

台座部分、いろいろな形状やサイズがあるので、取り付けるパーツに適したものを選びます。また、三分紐用と四分紐があるので紐を通す部分の太さにも注意。私の普段着向け帯締めは三分紐がほとんどなので、三分紐用の金具を使っています。

●接着剤 今回はエポキシ接着剤

エポキシ接着剤は、木、金属、ガラス、陶器、エッチングパーツなどが接着できます。グルーボンド(ホットボンド)など適さない接着剤を使うと、ぶつけた時の衝撃などで取れてしまうので、金属パーツを接着する時は金属がくっつく接着剤を使います。

エポキシ接着剤で作ったビーズの帯留めは、いい加減な扱いでも金具が取れていないし、貝ビーズの方も割れたり溶けたりしていないので、オススメできます。

エポキシ接着材の使い方

エポキシ接着剤は、タミヤのエポキシ接着剤を使いました。A液B液の2液をアルミホイルの上などでよく混ぜ、接着したいものに塗ります。A液とB液は、できるだけ同量絞り出すようにします。

貝ビーズに帯留パーツを接着

ビーズの表面はカーブしているので、接着剤は多めに使いました。はみ出しても透明だから大丈夫です。乾いた後は透明でカチカチになるので、はみ出した部分にゴミが付くこともないですが、はみ出し過ぎた場合はエナメル系の溶剤で拭き取れます。

3~5分で乾いて動かなくなりますが、完全に乾いて硬化完了するまでは結構時間がかかります。1時間で硬化するので、その間は動かさないように注意します。

A液とB液を混ぜるのに失敗すると、いつまで待っても固まらないので、キレイに拭き取ってやり直しします。

接着剤について

接着剤の説明書には、接着できない素材や、正しい使い方が書いてあるので、ご使用前にご確認下さい。ホームセンターなどの接着剤コーナーに色々あるので、それぞれの接着剤の説明を読むと楽しいです。

メタルロックを使った記録もあるので、良かったらごらん下さい。

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