パラコードで編んだ時とレザーで編んだ時の四つ組のできあがりの長さの比較
試し結び企画について
革でもパラコードでも毛糸でもなんでも、何か作って出来上がった時に、ほどよく材料が使い切れてるのが良いなーと思うので、練習を兼ねて、手持ちのコードでどの位の長さのものが編めるというか、結べるのか試しました。
レザーコードを量り売りではなく、パックで買っているので、材料を無駄なく使い切りたい、微妙に残ってもったいないと思ったりしない感じにしたいという貧乏性からと、最後の方で材料が足りなくなった、とかいう事にならないようにしたいお試しも兼ねてます。
使用したのは、メルヘンアートのバフレザーコード。太さ1.5mmで、長さは2.5mです。これ1つか2つをいい感じに全部使ったら、どの位の長さのものができるのか。

練習に使ったのは、随分前に何かで買ったものですが、先日、両国のメルヘンアートストアで追加を買ったので、練習した新品の紐を使って何かを作りたい。
両国に行った時の記事はこちらです。
2.5mのレザー紐で編めた長さ
結び方は色々あって、どの結び方で何を作るか悩ましいですが、パラコードで四つ組でキーホルダーを結んだのが以外と楽しかったし、結び方を覚えたのでいけるのでは、と思ったので四つ組であるだけ結ぶ事にしました。
どっちがどっちか分からなくなるので、黒とダークブラウンの2色です。2.5mの紐の真ん中で折って輪っかにひっかけて編むというか結びました。

ちまちま結んで、2.5mのレザーコードを使い切って結べた四つ組の結び部分の長さは約86cm。結び終わり側の始末に使いそうな20cmくらいを残しての計測です。
ウォレットチェーンとかネックレスとか、ネックストラップを作るには十分な長さな気がします。ブレスレットなら2つ3ついけそう。
使用パーツ
とりあえず練習なので、スタートは手頃なカンとかで良かったんですが、うまくいったらネックレスとかになるかも的な色気を出して、ちゃんとしたパーツを使ってみました。
編み始め部分の輪っかは、キャストピューターのAC468です。直径約13mm。下の写真の右端の引っかけるパーツ(AC477)とセットで使うとネックレスになるパーツです。

全体は下の写真。パラコードよりは細いですが、思ったよりごつくて、これを首にかけるのは年齢的にちょっと無理な気がしたので、ほどいてネックレス用のパーツは回収。別の結び方を練習します。
ほどいて、しなしなにクセがついたレザー紐は、ちょっと湿り気を与えて干しておくと良いです。簡単にまっすぐになりますした。ただ、結んでほどいてをすると、表面が荒れるので、結び直しは極力しない方がキレイな作品になると思います。

下の写真はパラコード。1m2本で約20cmくらい四つ組が結べました。同じ結び方なのに、ずいぶんと印象が違っておもしろいです。結び方と材料のチョイスにセンスが問われる。
とりあえず、色々試して引き出しをちょっとずつ増やしたい。

編むというか、結ぶのは楽しいので、どんどん結びたいのだけど、何を作るのかが悩ましく、教本やネットを眺めるばかり。そこそこ重量のあるものをぶら下げるのが良いんだろうなあと思いながらも、ぶら下げるものが思いつかない。
パラコードも革紐も、軽くて、結び上がったものには根性があるので、金属等のチェーンのようには、自然に沿うような形にはならないのもまた悩ましく。繊細な感じにはならないので、用途をかなり選ぶ気がする。こういうかっこいい系は、若い頃にやっとくべきだった。





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