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カルディのタルトタタンのキット

タルトタタンが簡単に作れるキットを買ってみました。季節限定とあったので冬のうちだけのお楽しみかも。焼き上がってから食べるまで1時間は冷やす必要があるのに注意。

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タルトタタンの素のこと

おうちで簡単!タルトタタンを作ろう! というキットです。直径6センチのタルトが3個作れます。パッケージのタルト、意外と小さいんだなとよく読んで気付いた。

- カルディコーヒーファーム オンラインストア

キットを買ってきて、そのほかに用意するのは、リンゴ1.5個と打ち粉用の片栗粉。小さじもあると良いです。お水5ccを計量する必要があります。

作ってて思ったこと

手順1のソースとリンゴを煮からめる前にタルト生地を作っておく方が待ち時間が減る気がします。

タルト生地は、タルトベースと水を混ぜて作ります。説明にはよくこねて、とありましたが、大きいスプーンで押して重ねて畳んでしてると、いい感じに塊になります。

いい感じにまとまったら、ラップに包んで冷蔵庫に入れて冷やしておきます。リンゴが煮えて粗熱取れる位まで待っていると少し固くなるので、型抜きなり丸めるなりの作業が楽です。柔らかいとくたくたで、扱いにくいです。

リンゴはフジを使いました。煮ると小さくなるので、大きめのものが良い気がします。

カルディのタルトタタン

リンゴは、指示通り8等分カット。うちの鍋は直径16センチのもので、重なって入ってますが、煮えるとまあまあ全部着地する感じでソースとよく絡んでくれました。記載時間よりは時間かかった気がします。

鍋にバターとかを入れなくても大丈夫だったけど、鉄鍋のおうちはくっつくんだろか? ソースはバターの香りもして最初からおいしい香りで煮ている間も楽しいです。

オーブンでタルトを焼く

直径9センチのものが2個焼けました。下の写真は、冷やしてお皿に出したところ。

カルディのタルトタタンの出来上がり

説明書では生地とリンゴを別に焼いて乗せる式を推奨されているけれども、リンゴをバラバラに焼くと水分飛びきってしまわないかと心配で、タルトタタンらしさというか、リンゴに一体感が出るといいなあと思ったので、タルト生地を上に乗せて焼く事にしました。

6センチのセルクルは、さすがに小さいし2人で3個は分けるの面倒なので、9センチのセルクルを使いました。イングリッシュマフィンとかバーガーの小さめバンズを焼くのに使っているやつです。直径9センチで高さ25mm。型が薄いかも?と思ったんですが良かったっぽい。

オーブンシートを敷いたベーキングトレーの上に内側にクッキングシートをぐるっと沿わせたセルクルを乗せ、リンゴの半分量を2段重ねくらいに詰めて、最後にタルト生地を乗せて焼きました。

伸ばしたタルト生地は、あらかじめセルクルで抜いておきました。1個目はキレイに抜けますが、2個目は端切れをセルクルを型にして敷き詰めてくっつける感じ。直径6センチを3個焼くより大面積なので薄くなってしまいましたが、仕方ない。

焼成は、説明書通り、170度に予熱したビストロで20分。予熱が170度になっても170度にはなってないので、予熱完了後10分放置してます。

トレイと天板はいつもの感じ。今回もこのトレイ使ってますが、小さいトレイの方がそのまま冷蔵庫に入れられて良かった気がしてます。

ビストロのグリル天板にベーキング天板を乗せたところ

反省点は、タルト生地。焼いているうちに膨らんでしまったので、フォークで穴を開けておけば良かった。上にフタになるトレーを置いておけば良かったのかもしれない。膨らんでても、最終的にはリンゴと合体してしなしなになるから問題はないんだけど、気にはなる。

リンゴからは少し汁が下に漏れていたので、下にシートを敷いておいて良かった。

焼けた後は、粗熱取れるまでそのままにしておいて、底のクッキングシートごと上下ひっくり返してタルト生地側が下になるようにして、冷蔵庫で2時間冷やしておやつにしました。

タルト生地にリンゴの汁がしみしみして、おいしかったです。

脂質量

キット全体の脂質はタルトベース8.9+ソース0.4g。1個あたり4.65g。

バターたっぷりで脂質が多くなりがちなタルトが多いなか、超優秀。リンゴも健康に良いし、良いキット。リンゴは加熱してあるので、繊維も消化しやすくなってて良い。

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