我が家のロックミシン&カバー作った記録

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縫い代始末とニットソーイング用にロックミシンMO-1000Mシュルルを導入しています。専用ソフトカバーがついてますが、少しコンパクトにしたかったのでナイロン生地でカバーを作りました。

我が家のロックミシン

JUKIのMO-1000M 自動糸通し機能付きのロックミシン。下の写真は我が家に届いて、各種保護品とかテープなどを剥がして使える状態になった新品ぴかぴか状態のシュルルさんです。

MO-1000Mが届いた・外観の写真

購入にいたるまで機種選定でかなり悩みました。ニットソーイングもしたかったので、2本針4本糸の機種が欲しかった。かがり縫いメインでほとんど針は1本で過ごしてますが、たまにニットも縫いたくなるので、この機種で大正解だったと思っています。

縫い代処理の時間がものすごく短縮されて、ニットも縫えて。面倒だなあと思う事が少し減りました。
なくてもあまり困らないけど、あるとすごくいいです。

機種選定まで

購入したのは2018年。当初検討していた機種は、JUKIのMO-50e、ブラザーのかがり4、ベビーロックのエクシムロックES4D(生産終了)、シンガーのS-400などの低価格帯。

初心者なので、どういう基準で選んでいいかわからず、カタログスペック以外の違いが知りたい、とミシン屋さんに問い合わせましたが、この価格帯はどれも大差がないとの事。パワーと耐久性と機能はどれもほぼ一緒と思って良いらしいです。もう少し予算を増やして、JUKIのMO-114にしては、とご提案くださいました。縫い目が安定していて糸通しがラクとの事です。

それらを踏まえて実機を見にでかけたお店のお姉さんによると、JUKIのMO-114は糸調子のつまみがモーターの振動で縫ってる途中に落ちてくるからオススメしないとか。

実機を見ると、ベビーロックの縫い目よりJUKIの縫い目が好みとか、モーターの音もちょっと違うとか何かしらの気付きがあるので、実機を見るのは大事だと思う。安い買い物ではないので、検討は沢山したいし、色々検討するのは楽しいです。

我が家に届いたロックミシン

最終的にあなたの街のミシン専門店創作工房でMO-1000Mを購入。通販ですが、実店舗での講習や電話相談にも乗ってくれるのです。何かあったら引き取り修理もお願いできるそうで安心です。車もないので、故障した時に自分で運ぶのだったら大変です。

他のお店にも問い合わせなどしましたが、皆さん親切で親身に相談に乗ってくださいました。お忙しいと思うのにありがたかったです。

ルーパーカバーを開けるとこんな感じでお道具が入っています。セットされていた針は何用の針かわかりません。太さは分かるけれども、ニット針っぽいような気がしました。布帛でもニットでも気にせず使っちゃいました。これがなくなったら、替えの針は家庭用ミシン針です。

mo-1000mの前フタを開けたところ

他に付属品各種ついてました。糸ごまの丸い板とか、ミカンネットみたいなネットと、糸とおし具とかいうワイヤーがついてます。付属品袋という名前のジッパーバッグに入れて道具箱に保管し、5年ほど経ってますが、まだ使ったことないです。

届いたロックミシンについていた試し縫い

ピンクの生地は、最初からついていた試し縫いの見本。糸が4本通った状態で、このまま縫えます!状態で、このままをキープすれば糸通ししなくてもいいんじゃないか、とも思った事もあるんですが、調子悪くなった時に一番手っ取り早いのは、糸を通し直す事だったので、糸通しはすぐ覚えます。

自動糸通し機能、あってとてもありがたかった。あと、動画もありがたかった。

ルーバーカバーを開けたところ

ほこりもほとんどない、美しい、ほぼ新品な内部機構。あっという間に糸ホコリだらけになってしまって、この状態に戻せる気はしない。掃除はがんばっているけれども、オイルもあって取れないの。

箱から出したばっかり状態

糸は、キングスパン#90がついてました。写真は糸が乱雑に写っていますが、絡まってはいないので、糸かけ棒を設置すれば、スッキリします。

糸巻きの下に敷いてあるグレーのシートは配送用の保護材に見えました。取説を見るとウレタンシートと書いてあるし、単品で売ってるし、きっと必要なモノなのでしょう。そのまま使ってましたら、経年変化で色が少し黄色っぽくなってきました。崩れそうになったら買い換えます。

我が家に到着時のロックミシン

ミシンのカバー

当初ついてたカバーは左側。目につく所に置くのにこれはちょっとどうかと思ったのでナイロン生地でカバーを作りました。

ロックミシンのカバー

作業部屋とか作業台とかがちゃんとあるおうちだったら、ホコリよけの付属カバーでいいんだろうと思いますが、ゆとりがありすぎて大きいので、ぎりぎりサイズを狙ってみました。

使った生地は撥水加工のナイロンオックスです。撥水に意味はないです。106cm幅のものを1メートル用意、裾の折り返しを多めにしてほぼ使い切りました。

台形っぽい側面生地2枚を長い生地でつなぐだけの簡単仕立てです。カレンダーを実物に当ててサイズ検討して型紙を作り、家庭用ミシンでサクサク縫いました。縫い代はバイアステープと悩んだんですが、折り伏せ縫いにしました。

カタログ・取説・動画がメーカーサイトで確認できます。機種選定の時だけでなく、操作に困ったらどうぞ。

MO-1000M|JUKI家庭用ミシン
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