直火用ワッフルメーカーの初焼き記念

ワッフルメーカーが我が家にやってきました。ガスコンロでの直火焼きタイプで、楽しそうなのでこれからどんどん焼いていこうと思います。

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購入したワッフルメーカー

ワッフルメーカー、ワッフルトースター、バウルーなど色々な言い方があるようですが、つまる所、ぽこぽこのワッフルが焼ける両面フライパン。直火用でIH非対応。日本製です。

直火用ワッフルメーカーバウルー

熱伝導性に優れたアルミダイキャスト製だから、中火以下でも十分焼けるんだそうです。アヒルさんがかわいいです。

フッ素樹脂加工でくっつきにくいそうで、コーティングを長持ちさせられるように頑張りたい。

初焼きのレシピ

ワッフルも色々で、ベルギーワッフル(丸いリエージュタイプと四角いブリュッセルタイプ)、アメリカンワッフルと悩ましいです。ざっくり調べた感じ、ベーキングパウダーでふわふわ系がアメリカン、イースト発酵がベルギータイプらしいです。

ワッフルトースターに付属のレシピはベーキングパウダーを使うタイプで、量の表記に少々が多すぎて初心者には向いていないのでは。ベーキングパウダー少々は難易度高いと思う。

ベルギーワッフルといって想像するのは、私は丸いタイプです。

焼き上がったリエージュタイプワッフル

ワッフルシュガーもあるし、イースト発酵&ワッフルシュガーの簡単そうなレシピを探して、初ワッフルはセブンプレミアムのベルギーワッフルのレシピにしました。

レシピでは6個とありますが、大小8個ほど出来ました。ちゃんとワッフルで、ワッフルが食べたい気分の時に食べても大丈夫なワッフルが焼けて満足。かなり甘いような気がしますが、甘みは好みなので、お試しで焼いてみるにはちょうどいい感じな気がします。お昼ご飯の後に作り始めて、おやつの時間には食べられます。

サクサクもっちり「ベルギーワッフル」のレシピ。簡単なのに本格風! | セブンプレミアム公式
電子レンジ使用の短時間発酵で作る、ベルギーワッフルのレシピをご紹介します。もっちりしているのに歯切れの良い生地と、サクサク甘いパールシュガーの食感がたまらないひ...

溶かしバターもレンチン、発酵もレンチンで、短時間で作れるタイプです。初心者向けにコツも書いてあり、レンチン時間も書いてあって色々親切なレシピです。ありがとうございます。

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初ワッフルの生地を作る

ボウルにじゃんじゃん投入して、混ぜるだけで簡単に生地ができます。

セブンレシピから変更したのは、バニラエッセンスもしくはバニラオイル。バニラペースト小さじ1にしました。あと、チョコチップとオレンジピールを追加トッピングしました。

ワッフルに使ったトッピング類

チョコチップはバンホーテンのダークタイプ。オーブンで焼いてもきちんと形が残るタイプです。

オレンジピールは、セミドライタイプでぺたぺたした感じのもの。完全なドライタイプより柔らかいですし、生地に入れると、きちんとバラバラになります。

オレンジピールセミドライタイプ

当初、プレーンと混ぜたモノ半々で焼こうと思っていましたが、面倒くさくなって、2枚目からは生地にチョコとオレンジピール各15gを全投入して混ぜてしまいました。

バニラオイルとバニラエッセンス、本物バニラビーンズを用意するより楽ちんなので、もっぱらペーストを使っています。最初、量の加減が少し難しい気がしますが、慣れれば大体の感じでいけるようになります。

ゆるっとした生地で、発酵しているのか不安ですが、ぽこぽこしているので膨らんではいるようです。チョコチップ類を混ぜたり、スプーンですくったりする時も、あまり気にせず、がしがし混ぜても大丈夫な感じでした。

発酵させたワッフル生地

焼き初めてから、生地を使い切るまで時間がかかるので、生地の発酵がどんどん進んでいくようですが、焼き上がりや食感の違いは判らなかったので、冷蔵庫で休んでもらうは必要なさそうです。

この生地、ゆるっとしていますが、流れていく事はない、ぽってりとした生地です。最後の方は、かなり粘っこい感じの生地になりました。

ワッフルを焼く火加減と味の感想

コンロの火加減

トースターは、まず余熱。フッ素加工してあるからか、取説に中火以上は使わないこととあり、中火以下で片面2分程度ずつ余熱しました。

弱めの中火でワッフルを焼く

初焼き

余熱できたら、バターを少しだけ両面に塗って生地を乗せます。セブンプレミアムのレシピ写真のバター量は半端ないですが、脂質をできれば控えたいので、バターはぽっちりで。欲張りすぎると生地が溢れるらしいので、とりあえずカレースプーン1杯。セブンプレミアムのレシピでは、スプーン2杯とありますがスプーンの大きさが判らなかったので、初回は控え目に乗せてみました。

ワッフルメーカーの焼き面は13.5cm四方。加減が判ってきたら、フルサイズで焼いてみたいです。

ワッフルの焼き上がり

焼き時間

中火以下で両面2分位、と付属レシピには書いてありますが、焦げるのが怖かったので、弱めの中火、ほぼ弱火でじっくり焼いてみました。2分ぐらいでいい感じの甘い香りがしてきましたが、開けてみたら焼き色が薄かったので、様子を見ながらさらに1分。裏側も3分位焼きました。

キッチンタイマーを手元に置いての作業でしたが、修行のようで。もう少し火を強めて短時間で焼いても良いのではないだろうか。弱火でじっくり焼きと、強めで一気焼きと、どっちが美味しいかな。次はもう少し火を強くしてみようと思います。

焼き加減の確認

中が見えないので焼き加減が気になります。焼いてる最中に開けても、きちんとフタが同じ場所に閉まるので、格子模様が崩れるとか変に潰れるとかしませんが、早すぎは危なさそうです。そこそこいい香りがしてからなら、そっと開けても良さそうです。

ひっつき防止バターは初回のみで大丈夫でした。2枚目以降は生地からバターが溶け出てきた分で、十分いい感じに焼けますが、夫によると1枚目が一番バター風味が濃くて美味しかったそうです。脂質摂取量を気にしない時は、毎回バターを塗ると美味しいんだと思う。

小さめに焼いてみた

超少量の生地で2個焼いてみたところ

最後、中途半端に残った生地を小さく2個に焼いてみました。ワッフルシュガーが溶けてキラキラしてます。溶け残った部分もカリカリでおいしいです。

ワッフルシュガー、マフィンやパンのトッピングにもじゃんじゃん使っています。我が家ではフレッシュロックに入れて保管しています。500gなら1.4Lにぴったり。常温保存で溶けたりしません。

ワッフル1個あたりの脂質量

単純計算で、全生地量の脂質は、卵5.2g+バター40.5g+牛乳4.6g=50.3g。レシピとしては6個焼ける量で、1個あたり8.4g。小さめに焼いたので、今回の1個あたりの脂質はもう少し少ないと思いますが、それでも結構な脂質量なので、次回以降は少しずつ脂質を減らしていこうかと思います。

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