ベーキングトレーを導入したので、シルパンとクッキングシートで焼き比べしてみました。
メロンパンのレシピと脂質量
気に入って作っている富澤商店さんのレシピ「さくさくふわふわ!メロンパン」です。パナソニックのビストロNE-BS5Cでパンをいい感じに焼くべく試行錯誤中ですが、このメロンパン、いい感じに焼けるので良いです。


正規レシピから、バターの量を5g減らし、チョコチップ30gを半分ずつパン生地とクッキー生地に入れてます。チョコチップ抜き1個あたりの脂質は、計算値で約8.3gだと思います。
天板のこと
ビストロはなみなみ天板なので、そのまま焼くと裏が縞模様になります。ビストロで初焼きした時の裏がしましまメロンパンはこちら。
縞模様でも問題ない気もするんですが、底からの熱の伝わりがもう少し増えたら、もう少しおいしく焼けるんじゃないかと思ったのです。
このベーキング天板導入の詳細はこちら。
で、導入したベーキング天板にメロンパン4個乗せて、グリル天板に乗せて焼きました。下の写真はクッキングシート敷いてる分です。

残り4個はシルパンに乗せて焼き上がりを比べます。そっちは先の4個が焼けるまで15分ほど待機させないといけなくて、冷蔵庫の野菜室あたりに入れておく方が安心な気もしますが、天板も一緒に冷え冷えになっちゃうので、とりあえずそこいらに置いておきました。
クッキングシートは生協で売ってる普通の安いのです。
焼き上がりの違い
一番最初に、ビストロが我が家に来た記念でヒートグリル天板+シルパンで焼いた時の焼き上がりは、下の写真でした。白くてしましまです。中は生焼けとかはなく、ふわふわでおいしかったですが、もうちょっと火力があれば、もうちょっとおいしくなる気がしました。

ベーキングトレーを使えば、生地と天板の接地面が増えるので、伝わる火力が増えそうな気がして、そっちの方向性で試してます。天板を銅板に変えるとかもあるんですが、とりあえずはオーブン以外でも普通に使い回せそうなトレーです。
で、下の写真がクッキングペーパーを敷いて焼いた方です。全面いい感じのおいしそうな焼き色がついている気がします。次に紹介するシルパンの焼き色より濃いめな気がします。

シルパンは、天板とサイズが合わないんですが気にせず敷いて焼います。これでも初回のものより濃いめによい感じの色がついてますが、パン全体のふくらみあんばいとかも、クッキングシートの方が良い気がします。

続けて焼く時は、続けて投入せず、一度取り消しして予熱を再度させた方が良いです。予熱完了後、そのまま数分待って次のものを焼かないと、温度がかなり下がった状態で焼く事になるような気がします。オーブンメーターおすすめです。
天板の位置を変えてみてる
このべーキング天板は、純正天板よりも小さいので、手持ちのセルクル等に乗せる事で、天板の高さを変えてみることができます。うちのビストロは、上側がよく焼き色がつくわりに下側がなかなかなので、下火に近い所に天板を置けば良いのでは?と思ったので、色々実験中です。
下は、25mm高さのセルクルに乗せて角食パンを焼いてる時の様子です。大きめのセルクルとか網とか蒸し台が安定感あって、ささっと天板を入れられて良いです。

で、25mmはクッキー生地がだれだれになって駄目でしたが、45mmは、ちょっといい感じに焼ける気がします。45mmは標準の天板より1cmくらい低い位置です。
焦げ目が早く付いちゃう、でもアルミホイルを被せるために扉を開けたくないなーという感じの焼けあんばいが微妙な時には、45mmセルクルも一考かもです。
パワーに欠ける気がするオーブンなので
容量が大きいオーブンを買えば良かったと思っている最中なんですが、簡単には買い換えられないので色々試行錯誤してます。
とりあえず、シルパンは熱伝導率が紙より悪いのかもしれない気がするので、低温で焼くレシピ以外には使わない方がいいんじゃないかと思います。
あと、IFトレーがお気に入りだったんですが、IFトレーで焼くと底に焼き目がつかないので、型からキレイにはずせません。油を多めに塗ってもキレイにははずせなかったので、IFトレーでのパン焼きは断念。これから買う型類は金属製のものにします。







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